第2話「FXと仮想通貨何が違う?プロFXトレーダーから見る相場の動き方。」

さて、前回の話でZaif(ザイフ)に登録したものの、取引を開始するまでおよそ2週間~1ヶ月かかるとのこと。

この間にFXと仮想通貨の違いを自分なりに調べてみました。漠然とFXと仮想通貨の違いを理解はしていたのだけれど、実際に調べることでやはり知識としてアタマの中に残りますね。

 

今回は自分でも覚えておくため、FXと仮想通貨の違いについて、少し記事にしていこうと思います。

 

プロトレーダーが考えるFXと仮想通貨の違い

かなり投機的(ギャンブル的)な動きをするということ

ぶっちゃけFXと仮想通貨の違いは今のところはここかなと。FXや株とかは結構ギャンブル的な意味合いを持つ方がいらっしゃるのですが、実は結構技術でどうにもなるところがあります。

 

  • チャートの見方を勉強
  • 世界情勢の把握
  • 通貨の動き方がわりと法則性がある

 

などなど、勉強すれば儲けることが簡単にできちゃいます。といっても一朝一夕にはうまくいきませんが・・・それでもFXや株の世界でプロが存在するのは、実際にそれで生活ができているからなんですよね。

 

ですが仮想通貨は違います。やはり、国が保証している通貨じゃないというのはあまりにも信用がなく、動きが複雑になってしまいます。

 

一応通貨によっては関連性があるようですが、ビットコインとライトコインが同じような値動きをするとか、それぐらいの関連性しかありません。円やドルのような世界情勢を巻き込んだ値動きなんてまだまだみられないのが現実です。

保障が一切ない

これは非常に大きいことですよね。FXや株はどどーーん!と値段が下がることはありません。あるとしてもリーマンショックのような大きなことでもない限りほぼほぼないです。

 

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

wikipediaより引用

それに引き換え仮想通貨はやばいです。値段が一気に0円になることが往々にしてあるんですよね。正直そうなると阿鼻叫喚です。しんどいので初心者は主要通貨に手を出すのが一番だと思いました。

 

 

プロトレーダーが考える仮想通貨とFXの共通点

市場の流れに人間の感情が渦巻いている

仮想通貨やFX、株もそうですが、かなり人間の感情がドロドロと交じっています。新しく取引所に通貨が上場されればその通貨の値段が上がったり、新しい情報が入るたびに通貨の値段が上がったり。これは「その通貨で儲けたい!」という人間の心理が混じるから値段が上がるわけですよね。

 

そのため、市場の流れを読む力=人間の感情を読む力ということができます。FXでいうところのファンダメンタルズ分析ですね。これが使える人は仮想通貨業界ではかなり強いのではないでしょうか。あとはテクニカル分析ができる人もおそらく強いでしょう。

 

情報が役に立つ

仮想通貨の情報というのは日夜飛び交っていますので、これを整理していち早くゲットできる環境にいる人が強いのは間違いないでしょう。

 

今の時期はインサイダーなどもやり放題なわけですから、インターネットを使って情報をとりにいける人が儲かるといっても過言ではありません。このサイトでも日夜仮想通貨の情報をアップしていきますので、ぜひブックマーク登録をよろしくお願い致します。

 

まとめ:仮想通貨で儲けるために3つの武器を鍛えよう!

仮想通貨で儲けるためには3つの武器を鍛えることが大切です。

 

  1. 情報をいち早く集めれること
  2. ファンダメンタルズ分析を習得
  3. テクニカル分析を習得

 

この3つのことは後の記事で解説していきたいと思いますので、是非サイトを隅々まで読み進めて頂ければと思います!

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