【わかりやすい】仮想通貨はなぜ上がるのか?9の理由とその対策を解説!

仮想通貨取引を始めようと思っている人は2017年でたくさん出てきていると思いますが、そもそもどうやって仮想通貨の値段が上がるのかご存じでしょうか?これを知らないと、いつ買ったらいいのかとかどの銘柄を買えばいいのかがわからなくなります。

 

でもFXや株などと違って、仮想通貨って結構曖昧なものなので何を材料に上がったり下がったりするのかわからないんですよね。私も仮想通貨を始めたころはFXと要領が違いすぎて困りました。

 

そこで今回は仮想通貨の具体的に上がる要因をFXで言う所のファンダメンタルズ分析(市場の感情や上がる材料で判断する)を使って分析していきたいと思います。

 

これを読めば仮想通貨の値段が上がる理由が理解でき、なおかつどういった方法を使って情報を収集すればいいのか知ることができます。

 

仮想通貨の価値はなぜ上がるのか?9つの要因

1、新サービスが開始されるから

仮想通貨は新サービスが開始される時に大きく値段が跳ね上がることが多いです。

 

例えば中国のLINEと言われているWechatが決済においてNEMでの決済を採用すると決まった時には大きく跳ね上がりました。

 

またリップルがクレジットカード会社「American Express」との提携を発表した時にも大きく跳ね上がり、リップル信者は歓喜の渦に包まれたのもなつかしい話です。

 

と、このようにどこかの会社が提携をして新サービスが開始される時には仮想通貨の価値は一気に跳ね上がります。

 

2、新しい取引所に上場

新しい取引所に何かの通貨が上場される時にも、大きくその通貨の値段が上がります。

 

例えば今の日本の主要な取引所には

  • ビットフライヤー
  • ザイフ
  • コインチェック

などがあるわけですが、ここで新しい通貨を使います!と宣言したら、市場の流動性が上がる形になりますので、価格がぐーーんと上がるわけですね。

 

最近ですと、モナーコインがビットフライヤーに上場されたことで、なんと値段が7倍近くに跳ね上がったのも記憶に新しいです。

 

3、大手企業と提携

大手企業と提携した通貨の値段は当たり前ですが跳ね上がります。

 

代表的な所でいえばリップルは銀行同士がお金を出し合っていたりするので、信用度も高く値段が跳ね上がりやすいと言われています。大手企業から得られるメリットはやはり絶大なる「信頼感」ですので、投資家の間でも流通しやすくなるということです。

 

4、ICO直後の暴騰

ICOとは簡単に要約するなら、自社で新しく独自の仮想通貨を発行するから買いませんか?と投資家に持ちかけることを言います。投資家にとっては値段が跳ね上がるかもしれない通貨をかなりの安価で手に入れることができる。企業にとっては単純に資金を調達することができる。俗にいうWIN-WINの関係になることができるんですね。

 

例えば、ICOで有名なOmiseGo(かなりふざけた名前ですが実際に存在します)はICOの後に40倍へと跳ね上がりました。投資したお金が単純に40倍になるわけですから、投資家にとってICOはかなり良いものですよね。

 

また、COMSAという通貨はZaifに取り扱われたことによって数倍に跳ね上がりました。もちろん取引所に扱われなければ、価値が0になってる可能性もあったわけですから、ICOは本当に情報が全ての鍵を握るということになります。

 

5、システムのアップデート

仮想通貨全体のシステムがアップデートされることでも価格が上がります。

 

というのも、仮想通貨自体はやはり今だ現実社会ではあまりなじんでおりません。決済できるお店が少なかったり、仮想通貨自体にネガティブな要素がありすぎていたり・・・。ですので、システムのアップデートによって、社会に適応しやすくなると使われるお店などが増える!と思う投資家がこぞって売買を始めます。

 

そのため、市場が流動していくので価格があがっていくんですね。

 

6、市場操作が簡単にできてしまうため、インサイダー取引もどきが横行している

実は仮想通貨というのはまだまだグレーな部分が多いです。そのため、インサイダー取引のような行為を簡単に行うことができます。

 

FXや株などにおいてインサイダー取引は言語道断というか、かなりモラルに反する行為なのですが、仮想通貨界隈ではこれが起こりまくっています。正直ほぼ無法地帯です。

 

例えばFXにおけるゴールドマンサックス(資金力が絶大)のような会社がリップルに何兆もの大金をつぎ込んだら・・・間違いなく100倍ぐらいにはなるでしょう。資金力=正義とはよく言いますが、仮想通貨界隈にとってはまさにそのような世界が広がっているんですね。

 

7、ビットコインの価格上昇

ビットコインの価格上昇というのも大きな要因の1つです。ビットコインにつられて他の仮想通貨も値段が上がっていきます。これはもうお決まりのパターンです。

 

ですので、ビットコインの値段を注視することで仮想通貨が今後どういう流れになっていくのかというのを推し量ることができます。

 

8、関連する仮想通貨の価格が上昇

関連する仮想通貨の片方の価格が上昇すると関連する仮想通貨の価格が上昇します。まずはざっくりと主要通貨の一部ですが、表に相関関係をまとめてみました。

 

通貨名 通貨名 関係している主な理由
ビットコイン ライトコイン Lightning Network
モナーコイン Bitzeny 日本の仮想通貨
イーサリアム Zcash 開発者同士が提携している
イーサリアム NEO スマートコントラクト
Z-cash Monero 匿名性が高い

以上のような関係性が存在します。ここでは詳しいことは解説しませんので、まずはざっくりとこういう相互関係があるんだということを把握しておいて下さい。

 

9、仮想通貨のBurn

仮想通貨用語でいう「Burn」とは仮想通貨の運営者が手持ちの仮想通貨を半分もしくはすべてを一気に破棄(売却)することを言います。

 

もちろんいわずもがな、一時的に放り込まれた仮想通貨は一気に値崩れする可能性が高いです。

 

開発者は元々自分の通貨をたくさん所持した状態で開発を進めていますので、採算がとれなくなったり売上を一気に挙げるために「Burn」を用いてきます。「Burn」の波にさらわれないためにも情報収集が欠かせません。

 

仮想通貨が値上がりするかどうかの情報を集める

仮想通貨が値上がりするかどうかというのは、市場の流動性というのももちろんあるのですが、今のところは外的な要因が大部分を占めています。

  • 新サービスが開始
  • 新しい取引所に上場
  • 大手企業と提携
  • ICO直後の暴騰
  • システムのアップデート
  • 市場操作が容易
  • ビットコインの価格上昇
  • 関連する通貨による価格高騰
  • 運営によるBurn

これが仮想通貨が値上がりする要因だったわけですが、結局のところ仮想通貨の情報を集めるこの1点をどうこなすかということが仮想通貨で取引する時には重要になってきます。

 

これだけは押さえておけ!トレーダーゴリ的必須サイト3選

Bitcoin 日本語情報サイト

URL:https://jpbitcoin.com/

Bitcoinの情報が網羅されているサイトになります。正直、このサイトだけ見ていればいいんじゃないかな?と思うぐらい良質なサイトです。僕も非常にお世話になっております。

 

情報の正確性が強く、一次情報の掲載も早いためかなりおすすめです。

 

ビットコインの最新情報BTCN/ビットコインニュース

URL:http://btcnews.jp/

英語の原文翻訳がメインのサイトですね。こういうサイトは英語ができる人じゃないと作れないので価値が高いといえます。やはり英語圏の方が仮想通貨の情報は早いですから、新鮮な情報をここで探すのは大事ですね。

 

っていうか必須です。

 

クリプトカレンシーマガジン

URL:http://cryptocurrencymagazine.com

おそらくですが、日本で一番有名な仮想通貨のサイトではないでしょうか?

 

正直な所、仮想通貨投資をしている人は必ず見ているといっても過言ではないサイトでしょう。とても情報がわかりやすく色んな情報が網羅されているため、初心者は必ずチェックしておいてほしいサイトになります。

 

まとめ

以上、仮想通貨が値上がりする原因9つと最先端の仮想通貨情報が見れるサイトを記事にしてみました。

 

仮想通貨というのは恐ろしいものです。急に値が上がったり、と思いきや急に下がったり。FXや株などと違って、絶対上がる!絶対下がる!という情報はころがっていません。

 

ただ、仮想通貨は今の所、情報さえ取りに行けばまちがいなく上がる下がるというのは予想することができます。初心者でも割と利益をとりやすい環境に今ありますので、迷っている人がいたら是非すぐにでも参戦してください。

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